筋肉が痛みを出す

「今通ってる整体のセンセが、痛みを出すのは骨じゃなくって筋肉なんだって言うんだけど、アンタ聞いたことあるかい?」
と、慢性的な腰痛で最近通われている方がお友達に聞いたそうで、
「何か、そうなんだってね。骨の痛みじゃないんだってさ。」
と、そのお友達は言われたそうです。

年配の慢性腰痛患者さんは、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、分離すべり症、坐骨神経痛など、骨に関係する何らかの傷病名を持っておられる場合が多いのですが、必ずしも骨の病名と今の痛みが一致するとは限りません。

痛みがあるために活動が減る。
活動が減って筋力が低下する。
弱った筋肉が身体を支えられずに痛みを出す。
なおさら活動が低下する。

そんなループの元で暮らしていたりします。

痛みを出している筋肉・筋膜を施術で正常に近づける。
鎮痛剤などで痛みをコントロールしながら家事をする。
出来るだけ座ったままにならないように意識する。
出来れば少しでもいいから散歩など外出をする。

など、動くことを意識することで筋肉使い、筋力をアップさせて疲労に耐えられるようにする。
少しずつ痛みが低減すれば活動量も増えていくはずです。

「痛い」と「痛くない」の二択ではなくて、「痛みの程度」が減ってきたことを感じて欲しいと思います。

痛みは少し残ってるかもしれないけれど、痛みが強くなるまでの動ける量が増えた。
家事をしてても前よりも痛くなくなった。

そんなことを感じられると痛みのループから抜けていけそうですね。

慢性腰痛 坐骨神経痛 ヘルニア 狭窄症

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