曲がった背骨と痛み

「ここの背中の盛り上がりが当たって、寝るときに痛むんですよ。
以前通ってたとこでは、筋肉が柔らかくなると盛り上がり平らになるって言われたんですよ。」

「そうですか、確かに筋肉は固いんですが、これは側弯症の一種だと思いますので、平らにはならないと思いますよ。」

「えぇー、そうなんですか?じゃあ、痛みが取れないってことですか?」

「いやいや、曲がってるのと痛みは別ですから、大丈夫だと思いますけどね。」

「曲がってるのが治るんですか?」

「そういう意味じゃなくって、曲がってるモノは曲がってる。でも、痛みとは関係ないってことですね。」

「そうなんですか?曲がってるから痛いんじゃないんですか?」

「いえ。曲がって出来上がったカラダの構造なので、曲がってて正常なんですよ。痛みの原因は、また別の何かがあるってことなんですよ。」



世間一般では、曲がっているから痛む、歪んでいるから痛む、という事でしょうか。
でも実際は、多少曲がろうが、歪もうが、ほぼ関係ありません。

「ほぼ関係ない」というのは、
何か原因で痛みが出た場合に、
カラダの不均衡があると
痛みを出している部分に負荷がかかりやすく
その原因部分が修復しずらくなるので
治りが遅くなりがちだという事です。

カラダの不均衡は、痛みを長引か専ることはあっても
痛みの原因になるというものではありません。

歪み 整体

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