いかにもな話【医療用麻薬】

「センセ、ワタシの友達がね、
腰を手術するかもしれないって
東京だか千葉だかの大学病院に行ったけど
手術しなくても済むようなって帰ってきたんですって。」

「あら、それはよかったですね。」

「なんでもね、
胸に貼る麻薬のクスリで治ったんですって。」

「ん?そうなの?」

「そうみたいよ。
その教授だかの先生しか使えない麻薬なんですって。
1週間くらい麻薬貼ってたら痛みが出なくなって
その後は普通の鎮痛剤でもいいからって。
手術しなくて済んだし良かったねって。」

「ん?それって変じゃない?
麻薬ってターミナルケア(終末期ケア)に使うことが多いようだけど、
最近は鎮痛剤が効かない疼痛患者さんにも使うお医者さんもいますよね。
でも、『麻薬』ですからね。
それに、『神経が骨に触ってるから痛い』って診断だったんでしょ?
それに関して何の処置も無くて『治った』ってのも変じゃない?」

「でもね、痛いの随分減ったんですって。」


つじつまが合わない話に感じるのは
自分だけでしょうか。。。

そもそも、なぜ痛みがあったのか?
骨でしょうか?
神経でしょうか?

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リフレ宮の森

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このブログの管理人は、
痛いところに手が届く整体師
白幡克治です。

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