• 直立歯科医学研究会で発表
    9月28日、29日を休業し、日本直立歯科医学研究会東京大会で発表してきました。大会テーマは「バランスよくまっすぐ立つための 歯牙・咬合形態」で、サブタイトルは「バランスよくまっすぐ立つために下顎平衡機能の理解を深めていくことそれが未来の歯科医療への扉」となっております。立って歩行する際に一番上にある約5㎏のユラユラ揺れる頭そこからぶら下がる約1㎏の下顎が制振装置となり頭の揺れを小さくする。その下顎の揺れ...
  • 歯並び
    「それって、歯並びってことですか?ワタシも歯並びは悪いけど、アチコチ痛くなったりしないんですけど。」「いえいえ。一般的に『歯並び』とか『かみ合わせ』と呼ばれているモノとは少し違うんですよ。」歯に少し悩みのあるお子さんを連れたお母さんとのやりとりです。人の頭って5キロくらいの重さで、カラダの一番てっぺんに乗ってます(当たり前ですが^^;)。立っている時には、その頭がユラユラ揺れています。その揺れを頭から...
  • 脳幹を解放する
    頭と首が捻じれていると、脳ミソにネジレの応力が伝わります。特に、脳幹という生命活動をつかさどる、大脳と脊髄の間に応力が集まるようです。脳幹は、血圧、心拍、呼吸など生命活動の根幹、姿勢制御などの反射や味覚、聴覚、視覚などをつかさどり、意識や覚醒に関係し、大脳と身体末梢をつなぐ通路にもなっています。この脳幹にネジレが加わると、体を平常に保とうとする機能に問題がおこる可能性が高くなります。頭や首の傾き、...
  • 直立歯科医学研究会 2018@札幌
    9月22日の午後から23日夕方まで休業にし、直立歯科医学研究会の札幌大会を聴講してきました。以前読んだ「下顎平衡機能から考える直立二足歩行と歯科医療」を大変興味深く思っていたところに産学社 エンタープライズからのメルマガで今大会を知り、即応募しました。今大会のキーワードは「バランスよくまっすぐに立つ」です。著者で主宰の臼井五郎先生が発見した、下顎のスイング現象と歯(咬合)の関係が良好ならば身体に現れる...

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